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INTERVIEW 02
多様な業種・業態の
経理業務を担いながら、
東急グループ内の
情報共有プロジェクトに参画。
2024年 新卒入社
アカウンティング業務部経理マネジメント推進課
K.H
新卒向け
入社1年目から委託元の月次会計処理や決算業務を担当しています。2年目には通常業務と並行して、東急グループ内の情報共有プロジェクトにも参画。その取り組みが評価され、東急本社から表彰を受けました。
仕事への向き合い方も能動的になり、自身の成長を実感しています。
東急グループ内の
情報共有プロジェクトに参画。
多様な業種・業態の経理業務を担いながら、

入社2年目からは、規模の大きな会社の業務も任せてもらうようになり、東急グループ全体の経理担当者をつなぐ「情報共有会」のプロジェクトメンバーも務めました。この「情報共有会」は、経理業務にかかわる制度改訂のポイントや今後の動向を各社で共有する目的で毎年開かれているのですが、東急本社からの説明が中心でグループ間の交流が十分とはいえず、参加者も減少傾向にありました。
そこで私たちは、グループ各社のつながりを強化し、グループ間の連携を実質的に深める場にしたいと考え、ディスカッションの導入や、懇親会参加費の無料化など、これまでにない施策を企画・実行しました。その結果、前年を上回る参加者数を記録し、活発な意見交換が行われる場へと刷新。この取り組みと成果が東急本社から高く評価され、表彰を受けることができました。私自身も、様々な経験やスキルを持つプロジェクトメンバーと一緒に活動したことで、多くの気づきや学びを得ることができ、視野が大きく広がったと感じています。
「情報共有会」の
プロジェクトメンバーとして表彰
CHAPTER 02

TFAでは、コアタイムがなく中抜けも可能なフルフレックスタイム制度を導入しています。在宅勤務にも対応しており、私は仕事やプライベートの状況に合わせて週3〜4日程自宅で業務を行っています。さらに、東急が運営する会員制のサテライトオフィスも利用でき、委託元での打ち合わせ前後に活用することで時間を有効に使っています。
2025年12月からはTFAの本社オフィスがフリーアドレス化され、オフィスレイアウトの中で業務内容に応じた最適な環境を選べるようになりました。
福利厚生面でも、東急グループの保養所利用や医療給付、資格取得・自己啓発支援制度など、働きながら成長できる制度が揃っています。
ワークライフバランス
向上のための制度が充実
CHAPTER 03

求められるのは、自ら考え行動する力
大学では会計学を専攻していましたが、税務については全くの未経験で、入社当初は初めて耳にする専門用語も多く、戸惑うことの連続でした。そんななか、上司や先輩がていねいにサポートしてくださり、実務を通して自然と知識やスキルが身についていったと感じています。社員同士の距離が 近く、気軽に相談しあえる環境も心強いポイントです。
TFAでは、ただ指示された業務をこなすだけでなく、自ら考え、行動する姿勢が求められます。私自身、最初は受け身になりがちでしたが、経験を重ねることで徐々に能動的に動けるようになりました。
現在は、後輩をフォローする立場になることも増えています。これまで自分が支えてもらった経験を活かし、周囲と協力しながらチームや会社全体に貢献できるよう、さらなる成長を目指します。
就職活動では経理の専門職を志望していたK.Hさん。東急連結グループのシェアード会社として、安定性と多様な業種・業態の経理職を担えるTFAに魅力を感じ入社を決めたそうです。グループの情報共有プロジェクトを通じて得た学びなど、社内やグループ内での業務や活動について話を聞きました。
CHAPTER 01
初めての決算業務で達成感とやりがいを実感
大学で身につけた簿記のスキルを活かしたいと思い、経理職志望で就職活動を始めました。TFAを選んだ理由は大きく2つあります。一つは、東急グループのシェアード会社として経営基盤が安定しており、長く安心して働けると感じたこと。もう一つは、グループ各社との伴走によって、多様な業種・業態の経理業務を経験できる点に魅力を感じたことです。
入社1年目は中・小規模会社を担当し、月次会計処理や決算業務などを行いました。なかでも印象に残っているのが、入社後の集大成としての第3四半期決算業務です。初めての経験で緊張や不安もありましたが、先輩や上司のていねいなサポートのおかげで無事にやり遂げることができ、「経理のプロとしてグループ企業を支えている」という実感を得ることができました。
