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人々の暮らしを支える東急グループの事業に共感し、その一員として活躍できるTFAを志望したM.Tさん。以前は人前で話すことが苦手だったそうですが、現在はグループ各社へのヒアリングも担当し、活躍のフィールドを広げています。TFAで感じるやりがいや社風、そして自身の成長について話を聞きました。

CHAPTER 01

入社2年目で「グループ貢献拡大チーム」に参画

大学時代、学園祭の実行委員を務めた経験から、人々の交流が生まれる場所を裏側から支える仕事に魅力を感じるようになりました。その想いをきっかけに、街づくりを通して社会貢献に取り組む東急グループに関心を持ち、多様な事業とグループ経営を支えるTFAに入社を決めました。

 

入社1年目は、委託元の給与計算業務のほか、年末調整や住民税年度更新などの統括管理を行う年次チームに参画。入社2年目からは、TFAのサービス拡充を目的とした「グループ貢献拡大チーム」へ異動し、新規事業の立ち上げや既存業務の改善に取り組んでいます。

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多様な意見にふれることが、さらなる成長につながる

業務の中で最もやりがいを感じるのは、「人の役に立つこと」を実感できる瞬間です。その一つが、年末調整に関する問い合わせにチャットボットを導入するプロジェクトに携わったことでした。自ら挑戦した取り組みが形になり、「対応業務が効率化されて、負担軽減につながった」という感謝の声をいただいたときは、達成感と共に次の仕事へのモチベーションも高まりました。

 

TFAでは社内の業務効率化やグループ各社の業務改善を積極的に進めており、従来のやり方を見直したり、改善策を提案したりする機会が日常的にあります。社員同士の交流も活発で、多様な意見や価値観にふれることも自己成長につながっていると感じています。

周囲との交流や新しい挑戦を通じて視野を広げながら、今後も東急グループの発展に貢献できる人材を目指していきたいと思います。

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INTERVIEW 07

自ら手を挙げてプロジェクトに挑戦。

主体性を発揮して、

成長のフィールドを切り拓く。

自ら手を挙げて

主体性を発揮して、

プロジェクトに挑戦。

成長のフィールドを切り拓く。

成長のフィールドを切り拓く。

2024年 新卒入社

 ヒューマンリソース業務部給与サービス課 

M.T

新卒向け

入社2年目で、TFAのサービス拡充を目的とした「グループ貢献拡大チーム」に参画。新規事業の立ち上げや既存業務の改善など、複数のプロジェクトに携わっています。TFAは若手でも主体的にプロジェクトに関われるため、成長のチャンスを自ら切り拓くことができます。

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経理・人事のシェアードサービスというと、バックオフィスとして事務的な業務を担うイメージを持たれがちですが、TFAでは委託元や再委託先と直接やりとりする機会が多く、ヒアリング力やコミュニケーション力が欠かせません。私はもともと人前で話すことが得意ではなく、学生時代には自分の考えをうまく伝えられず、もどかしさを感じることもありました。TFAに入社してからは、グループ各社へのヒアリングに積極的に取り組み、経験を重ねることで、少しずつ自信を持って話せるようになったと思います。

 

さらに、ヒアリングした内容を分析し、ニーズや課題を洗い出して改善策を提案することも重要な任務の一つです。私にとっては難しさを感じる場面も多いのですが、チーム内で交わされる視座の高い意見に刺激を受けながら、できるだけ自分で考え抜き、発信するように努めています。

経験を重ねることで
コミュニケーション力が向上

CHAPTER 03

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TFAに入社して感じたのは、個々のスキルや個性を活かせる場が用意されていることです。また、若手を含めて社員一人ひとりに与えられる裁量が大きく、「やってみたい」と立候補することで誰でも新しいことにチャレンジができる社風です。

 

私が所属するヒューマンリソース業務部でも様々なプロジェクトが立ち上がりますが、グループ貢献拡大チームが発足する際には自ら手を挙げて参画しました。メンバーの募集は所属している部門の全社員がアクセスできる公的なコミュニケーションツールを通じて行われ、年齢や社歴に関係なく挑戦の機会が平等に与えられるのも特徴です。私自身、入社2年目で大きなプロジェクトに携われたことは嬉しい驚きでしたし、主体性を持って仕事に向き合えていると感じています。

個々のスキルや個性を発揮できる社風

CHAPTER 02

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